リトルインディアでシンガポールの多様性を垣間見る★2018年4月【第1回SFC修行:2日目その2】

初めてのSFC修行でシンガポールを訪れたやんやん。空港で朝まで時間を潰してから街に繰り出しました。

まずはチャイナタウンを散策して、チキンライスやかき氷を食べてお腹いっぱいになった後はリトルインディアへ向かいます。

シンガポールで中国からインドへ

シンガポールの特徴は多種多様な文化と人種、それが混ざりあって他の東南アジアの国々とはまた違う雰囲気を醸しだしている。

中でもシンガポールで最大の民族グループである中国系の影響はかなり強い様子。そんな中国色の強いチャイナタウンを後にして向かったのは、

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『リトルインディア』

シンガポールのインド系の人々は中国系、マレー系に次ぐ3番目に大きなコミュニティを形成している。シンガポール以外にもインド系の人々がたくさん住んでいる場所はあるが、シンガポールのインド系コミュニティは中でも最大級の規模だという。

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リトルインディアの駅について地上に出る前に既にインド系ファッションの店があってテンションが上がる。そう、やんやんはインド好きなのである。

テッカセンター(KKマート)

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『テッカ・センター(KKマート)』

MRTリトルインディア駅を出てすぐのところにあります。自分がシンガポールにいることを忘れてしまうような、結構インド色強めの雰囲気。

まぁこれが本当にインドであれば日本人がいたら「カモが来た」とばかりに強引な客引きに囲まれるところですが。

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中にはホーカーズ(屋台街)もあります。見てくださいこの感じ。写真だけ見せてここがシンガポールだとわかる人はいないんじゃないでしょうか。匂いも完全にインド寄り。

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他にも野菜や肉、スパイスなどの食品からサリーなどの服飾品までさまざまなものが売っています。インド系の人たちのイオン的な存在でしょうか。実際行ってみると買いたいものはまったくありませんでしたが、それでもリトルインディアの日常を垣間見ることが出来ます。そしてまたインドに行きたくなりました。妻の許可がなかなか下りないんですけどね。

歩いてムスタファ・センターへ向かう

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象とか牛とか、花飾りとか。日本人とはセンスがかなり違う気もするけど、カラフルで鮮やかな色彩が旅の気分を上げてくれる。歩いているだけで楽しい。

同じシンガポールでもチャイナタウンとは別の国ぐらい雰囲気が違う。多くの人種の人が同じ国に暮らしている感覚は日本人には理解しにくいのかもしれませんね。

ムスタファ・センター

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『ムスタファ・センター』

ムスタファ・センターはリトルインディアにある24時間営業のショッピングセンター。さきほどのテッカ・センターはあまり観光客向けのものはありませんが、こちらはお土産になりそうなものが沢山あります。定番のお菓子やコスメ、アクセサリーなど品ぞろえはかなり豊富。しかも安い。

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特にアーユルヴェーダ系の石鹸の品ぞろえが多く、日本で買うと高いものもかなり安く売られているので大量に買っている人が沢山います。でも石鹸ってたくさん買うとかなり嵩張るし重いし、なにより匂いがすごいので大変です。怪しいお菓子の品ぞろえもかなりのもの。今回は一人旅なので早めに切り上げましたが、女性と一緒に来たらかなり時間削られそう。

24時間営業なので観光をひと通り終えた後に来ることも可能です。でも夜のリトルインディアはかなり治安悪そうな雰囲気(実際に悪いとは言ってない)になるため出来るだけ明るい時間に行ってください。

その他リトルインディア色々

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最初にチャイナタウン、次にリトルインディア。

ふと全然シンガポールらしいところに行ってないな、心の中で思ったが、じゃあ逆にシンガポールらしさってなんだろう。マーライオンやマリーナベイサンズももちろんシンガポールだけど、チャイナタウンやリトルインディアも紛れもなくシンガポール。様々な文化がぶつかり合い、混ざり合い、変化していくことがシンガポールの魅力なのかもしれない。そう思った。

2日目その2まとめ

リトルインディアではインド系の人々のエネルギーを感じることが出来ます。都会的なイメージのシンガポールにはこれまであまり魅力を感じていなかったのですが、チャイナタウン・リトルインディアとその文化の多様性に触れることで実はちょっとやそっとじゃ理解できない深い何かがあるように感じて、興味がわいてきました。

次はアラブ・ストリートに向かいます。

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