【沖縄】伊江島小麦チップス「ケックン」が旨い!お土産にもおすすめ。

沖縄のお土産で自分用に買ってきた伊江島小麦チップス「ケックン」が想像以上においしくてハマっています。ホテルの近くのコンビニで何気なく手に取っただけでしたが、こんなにおいしいならもっとたくさん買っておけばよかったと後悔しています。

気になったので実食レビューとあわせて伊江島小麦チップス「ケックン」について色々調べてみました。

伊江島小麦チップス「ケックン」とは?

伊江島小麦チップス「ケックン」は薄くのばした全粒粉の生地をカラッと揚げ、小麦の香りを活かした味付けにこだわった小麦チップスです。

生産元のいえじま家族のHPによると、小麦の生産に適した土壌と気候をもつ伊江島は琉球王朝の時代から小麦の一大生産地だったようです。

戦後一時的に減少した小麦の価値を再評価し、ふたたび小麦生産を普及させるために「伊江島小麦プロジェクト」では様々な取り組みをしていて、その中のひとつが伊江島小麦チップス「ケックン」だということです。応援したくなりますね。

伊江島小麦チップス「ケックン」は3種類

(参考)http://www.iejima-komugi.jp より

伊江島小麦チップス「ケックン」は塩味、黒糖&シナモン、スパイシーの3種類が販売されています。

今回はスパイシーを購入しましたが、黒糖&シナモンも気になります。次回チャンスがあれば3種類同時に食べ比べしてみたい。

伊江島小麦チップス「ケックン」スパイシー味を実際に食べてみました

実際に伊江島小麦チップス「ケックン」のスパイシー味を実際に食べてみました。

見た目はドリトスのような感じですが、もう少し薄い気がしますね。

ドリトスはトウモロコシが原料ですがケックンは小麦が原料なので食感も微妙に違います。ドリトスのような“クセ”がなく、よりパリパリしています。これはおいしい!

よくみるとチップスの周りにはスパイスが。

辛さの素となるピリ辛スパイスには沖縄県産の島唐辛子が配合されています。“クセになるウマ辛さ”ということですが、そこまで辛くありません。ちょうどいいくらいの辛さなので、手が止まりません。お酒のおつまみにも最高です。

少し食べるつもりでしたが、気づいたら一気になくなっていました。もっと買っておけばよかった。

原材料をみると沖縄県伊江島産の全粒粉が35%使用されていることがわかります。またパッケージにも記載がありますがガーリックパウダーや沖縄県産とうがらしの記載もあります。

製造者は株式会社いえじま家族、当たり前ですが住所もしっかり伊江島になっています。

まとめ

何気なく購入した伊江島小麦チップス「ケックン」でしたが、予想以上においしくて次回沖縄にまた行ったときにはリピート確定です。

正直沖縄に小麦のイメージは全くありませんでしたが、伊江島在来小麦の復活に向けた取り組みを知るとより応援したくなりますし、実際に伊江島にも行ってみたくなりました。

皆さんも沖縄旅行中に見つけたら是非試してみてください。

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