【香港】洪利粥店茶餐廳│尖沙咀エリアで気軽に絶品のお粥を食べるならココで決まり!

香港でどうしても食べたかったものの一つが「お粥」です。

日本にはそんなにたくさんお粥屋さんはありませんが、香港にはたくさんのお粥屋さんがあり、早朝から朝ごはんとしてお粥を食べる人もたくさんいるそうです。

今回は尖沙咀(チムサーチョイ)にある『洪利粥店茶餐廳』で絶品のお粥を食べてきました。

『洪利粥店茶餐廳』の基本情報

洪利粥店茶餐廳はMTR尖沙咀(チムサーチョイ)駅のすぐ近く、九龍のメインストリートであるネイザンロードの東側にあります。

お店の周辺はかなり人通りも多くてにぎわっているエリアです。お店までの道のりはそんなに難しくないので、地図があれば問題なく辿りつけると思います。

店名 洪利粥店茶餐廳 HUNG LEE RESTAURANT
住所 尖沙咀厚福街2號A
電話番号 (+852)2721 6606

『洪利粥店茶餐廳』のメニュー

お粥だけしかないのかと思っていたんですが、ご飯ものや麺類、デザートまでかなり種類は豊富です。ちょっとしたファミレスみたいな感じですね。

これだけ種類があればなかなか飽きることはないでしょうね。メニューは写真が多く料理のイメージがつきやすくてありがたいです。

『洪利粥店茶餐廳』の店内の様子

店内の様子はこんな感じ。店名にもある「茶餐廳」とは香港・マカオなどで一般的な気軽に入れる食堂のような意味だそう。

「茶餐廳」の「廳」は、「庁」の繁体字(正体字)である。香港発祥の様式で、洋食も中華料理(広東料理)も扱い、早朝から深夜まで営業する店も多い。近隣住民や学生が朝食や夜食を食べたり、ビジネスマンが昼食を食べたり、冷たいものを飲んで休憩したりと、香港人の日常生活には欠くことのできない存在となっている。
(Wikipediaより)

実際に私が行ったときも店内は現地の家族連れで満席。夕方のご飯時だったということもありますが、私たちが入店した後もお客さんはひっきりなしに来店していて、かなり忙しそうでした。

キッチンの中では続々と入ってくる注文を黙々とさばいていました。結構お粥以外のメニューも通っているみたいで大忙しです。

実際に食べたのは・・・

鮑片鶏粥(Slice Abalone & Chicken) 52HKD

Abaloneはアワビです。つまりアワビと鶏のお粥。ピータンや内臓系のお粥も気になっていたのですが、香港到着初日だったので安全そうなものを選びました。

お粥はかなり煮込まれていてトロトロ系、これが香港スタイルみたい。日本で食べるお粥とはまったく別物ですね。

旅行中は食べすぎて胃もたれすることが多いですが、このお粥は胃にやさしくていいです。

具も結構たくさん入っていました(肝心のアワビの写真は撮り忘れました、、、)

煮込まれてトロトロになっているとはいえ、お米なので見た目以上にボリュームがあります。食べ始めたときは全然足りないかも、なんて思っていましたが最終的にはかなりお腹いっぱいになりました。卓上にはたくさんの調味料が並んでいます。

それぞれが何かは詳しくわからないので、ちょっと加えては食べて、加えては食べてを繰り返して自分好みの味を見つけるのも楽しいですよ。

奶茶 19HKD

喉が渇いたのでミルクティーも飲みました。香港式のミルクティーはどこで飲んでもおいしいですね。

今回は0歳の赤ちゃん連れでしたが、テーブル同士の間隔も広くて店内も想像していたより清潔なのでゆっくり食事することが出来ました。他にも赤ちゃんを連れてきている人もいたので周囲を気にする必要もなくてよかったです。

まとめ:尖沙咀で気軽にお粥を食べるならココ!

香港にいったら一度は食べておきたいお粥、『洪利粥店茶餐廳』なら尖沙咀駅からも近く、また近くには雲吞麺の池記や黒糖タピオカミルクの老虎堂なんかもあるので、食べ歩きの途中にフラっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

朝7:00から営業しているようなので、朝からお粥でスタートなんてのもいいですね。

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