旅のあれこれ

【香港】『池記』の雲吞麺はシンプルながら完成された味@尖沙咀

東南アジアでの旅の楽しみの一つがおいしい麺料理を食べること。タイのパッタイ、ベトナムのフォー、シンガポールのラクサとその国々によって麺の種類も味も様々。

香港では「池記(CHEE KEI)」でワンタン麺を食べてきました。プリプリのワンタンとコシのある特徴的な細麺が絶妙にマッチしてとても美味でした。

今回は日本のワンタン麺とは一味違う、香港のワンタン麺を紹介します。

『池記』の外観と場所

尖沙咀の『池記』の外観はこんな感じです。大きな看板が目印ですね。MTR尖沙咀駅からすぐの場所にあります。

人気店なのでかなり混雑していましたが、運よく待たずに入ることができました。

『池記』のメニュー

席に着くとセットメニューが書かれた紙がひいてあります。初めはセットしかないのかと勘違いして、想像していたよりお値段高めだなと思ったのですがちゃんと単品のメニューもありました。

結構たくさんメニューがありますが、英語表記がないのでいまいちよくわかりません。でも雲吞麺は読めますね。

それ以外も何となく文字から想像できそうな気もしますが、、、

実際に注文してみました

雲吞麺 42HKD

まずは定番のワンタンメンです。想像どおりのビジュアルでしたか?麺はかなり細め、そして写真では伝わりにくいですがお椀は結構小ぶりです。

旅行中はたくさん色んな種類を食べたいので少なめでうれしいですね、と思ってたのですが食べるとそれなりにボリュームがありました。

麺の下に雲吞が隠れています。私は事前に写真で見ていたので知っていたのですが妻は驚いていました。

肝心の雲吞はツルツルで中の具の味が凝縮されています。雲吞だけでも追加したと思うぐらいでした。またスープは変なクセがなく、麺と雲吞とのバランスが絶妙です。会社の近くにあったら通いたいぐらい。

牛筋麺 42HKD

こちらはもうひとつ頼んだもの。麺は雲吞麺のものと同じです。牛筋は柔らかく煮込まれていますが、こちらは少しクセのある味です。おそらく何かのスパイス(漢方?)だと思うのですが、喩えるなら中国の少し甘いビーフジャーキーの味です。わかりにくくてすみません。

卓上には調味料類が置いてあります。シンプルな味付けなので途中で味変してもいいですね。なお、私は味変する前に一気にすべて食べてしまったので味変をした写真はありません。

酢を足したり辛くしてもおいしそうでした。また食べたいです。ごちそうさまでした。

まとめ:清潔な店内で気軽にワンタンメンを

香港では一回は食べようと思っていた雲吞麺。『池記』は店内も清潔ですし雲吞麺も想像以上においしく大満足でした。

今回は麺だけでしたが、実は他にもたくさんメニューがあるので、今後はゆっくりいろんなメニューを試してみたいですね。もちろん雲吞は絶対食べる!

香港では食べたいものがたくさんあって何を食べるか迷ってしまいますが、雲吞麺は気軽にサクッと食べられるのでぜひ立ち寄ってみてください!

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